きょうは、「災害時用に、尾西のアルファ米を備蓄。現在のストック数と今後の課題。」について書いています。

  • 尾西のアルファ米を備蓄しています。
  • アルファ米をストックローテーション
  • 備蓄数の変更を考え中

尾西のアルファ米を備蓄しています。

わが家のキッチン足もと、右から二番目の扉の中は、こうなっています。
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上の段、手前に引き出せるスライド式のカゴにいっぱいならんでいるのは、「尾西(おにし)のアルファ米」です。


お米が特殊な製法で加工されており、封を切って熱湯をそそいで15分置くだけで、ほかほかごはんができます。


災害時の備蓄用に、常に20袋をストック。


いろんな味があります。
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個人的には、赤飯とドライカレーとえびピラフが好き。


実はこれ、冷水でも60分でごはんができます。


熱湯で作った方がだんぜんおいしいのですが、災害時はお湯をつかえない場合もあるので、冷水でもできるというのはすごいことだと思います。

アルファ米をストックローテーション

アルファ米は、常温で5年も保存ができるのがありがたい。
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右の列の手前にいちばん賞味期限が近いもの、左の列の奥にいちばん賞味期限が遠いものを置いています。


①休日のお昼ごはんや、「ごはん炊いたけど足りなかった!」というときに、いちばん右手前から出して使用。

②使った数だけ、近くのスポーツ用品ショップの登山コーナーや、東急ハンズの防災コーナーへ行って、新しいものを買ってきます。

③あたらしく買ってきたものは、左のいちばん奥へ補充。


ストックローテーションです。

備蓄数の変更を考え中

ここ何年もずっと20袋を備蓄してきていますが、ちょっと数をかえようかと思っています。


というのも、2011年の東日本大震災のとき、心理的なショックが大きかった子どもたちは、ごはんが喉を通りませんでした。


なんとか食べられたのが、わたしが山歩きに持っていくために家にいくつかストックして置いてあった、カップヌードル。


この経験から、心理的なストレスが強い時には、ちょっと水気が多く、つるつるっと喉を通るようなものも必要だと実感しました。


アルファ米の全体数を減らし、カップ麺やスープ、無印のレトルト食品、くだものの缶詰のようなものを徐々に増やしていこうかと迷い中。


災害時の備蓄食料品について、よいアイデアがありましたら、ぜひ教えてください!


※あすは、非常用避難袋に入れている、超コンパクトな「コンロ」をご紹介します。


▼災害時用の「お水」のストックローテーションのおはなしはこちら。

▼アルファ米もいろいろありますが、わたしは尾西のものがいちばんおいしいと思います。

▼カップ麺は、消費期限が半年程度しかないので、そこがちょっと悩みどころだったりします。頻繁にローテーションが必要になるので…。ふだんあまり食べないだけに、迷い中。

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