大宮駅東口にある総合アミューズメント施設「大宮RAKUUN(ラクーン)」5階に5月27日、屋内型遊具施設「あそびパーク」(さいたま市大宮区三谷町1、TEL 048-783-5679)がオープンした。運営花ムコ。

大宮駅東口の屋内型遊具施設「あそびパーク」は漫画2,000冊、絵本200冊も読み放題
 418平方メートルのフロアに、巨大アスレチック、固まる砂場、ままごとエリア、バッテリーカーコース、ブロック、カラオケなどがあり、時間内遊び放題で利用できます。同社営業部の小山隆弘さんは「一番人気は巨大アスレチック遊具。ボールプールやトランポリンもあり、子どもたちが歓声をあげて遊んでいる。バッテリーカーのサーキットも人気。週末は混み合うので順番に並んで参加してもらうようにしている」と話します。

施設内にはこのほか、約2,000冊の漫画、テーブルや椅子、マッサージチェアを設置し、保護者もゆっくりできるよう工夫を施します。漫画は2~3カ月に1回、部分的に入れ替えます。絵本情報サイト「絵本ナビ」が選んだ絵本200冊も用意し、芝生のコーナーで読み聞かせする親子の姿も見られます。

施設内は弁当など飲食の持ち込みにも対応します。「一時退出可能なので、近隣の店で買ってきていただいてもオーケー」と小山さん。「季節や天候に左右されずご家族みんなで1日中楽しめる内容となっている。ママ友親子での来場もお薦め。気軽にお立ち寄りいただければ」と呼び掛けています。

 営業時間は、平日=10時~19時。土曜・日曜・祝日=10時~20時。利用料金は、15分ごと110円。パック料金は、子ども(3時間=1,000円、平日1日=1,000円)、保護者(1日=500円)。2歳以上130センチ以下の子ども対象。子どものみ、大人のみの入場不可。